日本生物科学者協会編集 農文協発売
生物
 
バックナンバー
本書のねらい
投稿の手引き
編集委員
購入申込
定期購読申込
農文協のトップへ
 
最新号
生物科学70-2
Volume 70,No.2 2019

Feb.

特集 カイヤドリウミグモ:大発生からの研究の動向

巻頭言:日本語総説誌の教育的役割は今でも大きいはずだ(佐倉統)/宮崎勝己・山田勝雅:カイヤドリウミグモ研究の軌跡/玉置雅紀・宮崎勝己・張成年:カイヤドリウミグモの系統と分類/鳥羽光晴・小林豊・石井亮・岡本隆・村内嘉樹・岡本俊治・山本直生・黒田伸郎・冨山毅・涌井邦浩・岩崎高資・張成年・山本敏博・良永知義:カイヤドリウミグモによる漁業被害とその対策/冨山毅・山田勝雅・恩地啓実:カイヤドリウミグモとアサリの寄生―宿主関係/宮崎勝己・良永知義・山下桂司・中木舞・神谷享子・恩地啓実・山田勝雅・望月佑一・玉置雅紀:技法の開発:カイヤドリウミグモの早期発見と基礎生態/山田勝雅・張成年・鳥羽光晴・良永知義・冨山毅・望月佑一・宮崎勝己:カイヤドリウミグモ研究のゆくえ/岩崎貴也・奥山雄大:DNAシーケンス「革命」がもたらす日本列島における植物系統地理・系統進化研究の新展開/浅川満彦:獣医大新設騒ぎに想う/書評
目次English Contents購入申込
バックナンバー
生物科学70-1
Volume 70,No.1 2019

Jun.

特集 生物系統地理学と地質学からせまる日本列島の生物多様性の起源

巻頭言:分野をつなぐ「生物科学」(海部陽介)/井坂友一・岩崎貴也:日本列島を舞台にした生物系統地理学の現在/磯崎行雄:日本列島形成史と陸上生物相の系譜:日本海誕生と弧状列島の独立/矢部淳:日本列島の温帯林はいつ成立したか?―植物化石から読み解く新生代の植生変化―/増田隆一:哺乳類の系統地理を探る〜ヒグマの移動史/東城幸治・竹中將起・谷野宏樹:地史の影響を強く反映する水生昆虫類の生物系統地理/百原新:鮮新・更新世の種実化石から紐解く中部・西南日本の植物相形成過程/岩崎貴也・奥山雄大:超並列DNAシーケンサーを用いて日本列島における植物の分化・多様化に迫る/関口秀夫:人間にとって「健康な生態系」とは何か?
目次English Contents購入申込
生物科学69-4
Volume 69,No.4 2018

Jul.

特集 海洋における光合成共生研究と深海の栄養共生研究のクロストーク

巻頭言:海と向き合う海洋生物学(窪川かおる)/丸山正:浅海と深海における栄養共生/神保充・山下洋:宿主は生体防御機構を用いて共生者をコントロールする――サンゴのレクチンと共生藻を中心として――/高橋俊一:刺胞動物と褐虫藻のサイズ依存的な共生関係/湯山育子:ゲノム、トランスクリプトームデータから明らかにされる刺胞動物−藻類の細胞内共生/生田哲朗:深海化学合成二枚貝における共生細菌の次世代伝達様式/藤吉奏・和辻智郎:深海動物に付着する体外共生菌の機能と役割の解明/宮本教生:ホネクイハナムシが根っこで鯨の骨を食べる仕組み/神保充:共生機構解明におけるオミクス解析の役割/丸山正:浅海における光合成共生研究と深海の栄養共生研究のクロストーク〜問題点と今後の展望〜/書評―『水辺の樹木誌』/「生物科学」投稿の手引き
目次English Contents購入申込
    バックナンバー
農文協の定期刊行物
農文協のトップへ
月刊 現代農業
季刊地域
季刊 うかたま
 
関連サイト
ルーラル電子図書館
有料・会員制の電子図書館。食・健康・農業・環境などの情報を検索・表示。
田舎の本屋さん
有料・会員制のインターネット本屋。本探しからお届けまで。会員は送料無料。