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生物科学67-4
Volume 67,No.4 2016

Jul.

特集 サンゴの生物学 上

人間らしさ(浅見崇比呂)/概論 サンゴとさんご礁/分類と系統 有藻性イシサンゴ類における分類体系改変の現状2015/配偶子形成 サンゴはその身体のどこでどのように精子や卵をつくるのか/放卵放精・幼生放出 フィールド研究から見た日本におけるサンゴの産卵/書評―『帰化植物の自然史【侵略と攪乱の生態学】』『魚類行動生態学入門』『Freshwater Crayfish : Global Overview』『遺伝子から解き明かす昆虫の不思議な世界━地球上で最も繁栄する生き物の起源から進化の5億年』/“アサ”の書評ワールド/『生物科学』投稿の手引き
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生物科学67-3
Volume 67,No.3 2016

Jun.

特集 動物の成熟

動物の生殖,社会性,自我(朝倉彰)/動物の成熟研究が迎える新たな命題/左右相称のプルテウス幼生から五放射相称のウニへ/ホヤの変態にみられる記憶現象/両生類の変態:分子から個体レベルの制御/ホヤの卵巣成熟研究でわかったことと,今後わかりそうなこと/ほ乳類の性成熟を制御する脳内メカニズムの解明/鳥の成熟と体色変化/環境に応じて昆虫の発育を司るステロイドホルモンの生合成調節メカニズム/線虫C. エレガンスの食餌環境に応じた成長制御機構/書評―『アルゼンチンアリ―史上最強の侵略的外来種―』
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生物科学67-2
Volume 67,No.2 2016

Mar.

特集 味覚研究の最前線―生理学から進化学,味覚センサ開発まで―

『生物科学』の書評欄―原稿用紙四枚の格闘技(浅川満彦)/昆虫の味覚研究から食行動を考える/味覚受容体タンパク質の進化と多様性/味覚受容と情報伝達機構およびその応用/モデル生物を利用した新規摂食調節ペプチドの探索/一般食品における香りによる味質の増強/生体を模倣した味覚センサの開発/書評―『海の保全生態学』『栽培植物の自然史II東アジア原産有用植物と照葉樹林帯の民族文化』『理科好きな子に育つ ふしぎのお話365 見てみよう,やってみよう,さわってみよう体験型読み聞かせブック』『ホッキョクグマ 生態と行動の完全ガイド』
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生物科学67-4
Volume 67,No.1 2015

Dec.

特集 トランスポゾンがもたらす進化

『生物科学』について(藤原宏子)/SINEに由来するエンハンサーが寄与した哺乳類の進化/環境ストレス活性型トランスポゾンからストレス耐性遺伝子の誕生/LTRレトロトランスポゾン由来の新規獲得遺伝子群による哺乳類の胎盤進化/霊長類および反芻類の胎盤形成に関与する内在性レトロウイルス/カイコの性はW染色体由来の小分子RNAにより決定される/フグ目魚類の著しく短縮した脊髄から見た脊髄終糸の発生/書評―『植物が出現し,気候を変えた』『イチョウの自然誌と文化史』『くまもとの哺乳類』『好きになるヒトの生物学』/“アサ”の書評ワールド/『生物科学』との20年:退任のご挨拶
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生物科学66-4
Volume 66,No.4 2015

Sep.

特集 葉緑体を介した植物の細胞内情報伝達

科学技術利用の二面性とどう向きあうか/葉緑体を介した植物の細胞内情報伝達 特集の概要/プラスチドレトログレードシグナリングの発見とその研究/共生によるレトログレードシグナリングの成立と進化/葉緑体を介した植物免疫応答/葉緑体から細胞膜への情報伝達〜光電位反応〜/葉緑体とミトコンドリアの代謝クロストーク/書評-『なぜ理系に進む女性は少ないのか? トップ研究者による15の論争』『アジアの生物資源環境学―持続可能な社会をめざして』『見えない脅威“国内外来魚”―どう守る地域の生物多様性』『博物学の時間』『日本産哺乳動物毛図鑑―走査電子顕微鏡で見る毛の形態』『ネコの動物学』『鉄といのちの物語』『日本の自然環境政策-自然共生社会をつくる』『昆虫生態学』『動物行動の分子生物学』『新世界ザル(上・下)』『カニのつぶやき―海で見つけた共生の物語』
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生物科学66-3
Volume 66,No.3 2015

Jun.

特集 昆虫食

ナメクジウオに魅せられて/昆虫食はなぜゲテモノ扱いされるのか/非木材林産物資源としての食用昆虫/日本の昆虫学者による昆虫食への言及:歴史的素描/持続可能な社会における昆虫食の役割とその普及活動/昆虫食国際会議に出席して/食用昆虫のドメスティケーション/昆虫食の民族誌/書評-『40年後の「偶然と必然」―モノーが描いた生命・進化・人類の未来』『ミクロの森』『日本の水族館』
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生物科学66-2
Volume 66,No.2 2015

Mar.

特集 クモ研究の現在―新たな技術と視点から―

名も実利も社会貢献も―ノーベル賞の変容―/「クモ研究の現在」に寄せて/日本産キムラグモ類の系統地理と分類/食う食われる中でのクモの「見た目」/クモヒメバチによる寄主操作―ハチがクモの造網様式を操る―/農地研究から解き明かすクモの生態―圃場から国土スケールまで―/人の移動動機の解明に向けて―島人の離島選好度と地理認知/書評-『オホーツクの生態系とその保全』『文化系統学への招待』『動物の環境と内的世界』『植物地理の自然史 進化のダイナミクスにアプローチする』『生き物の描き方―自然観察の技法』『うな丼の未来 ウナギの持続的利用は可能か』
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生物科学66-1
Volume 66,No.1 2014

Oct.

特集 哺乳動物の「島嶼効果」:日本列島からの証拠

先行研究の評価―STAP細胞問題を契機に考えさせられたこと―(鈴木邦雄)/哺乳動物の「島嶼効果」:日本列島からの証拠/日本から小型哺乳類の「島嶼効果」を考える―アカネズミからの考察と展望/島嶼効果研究のモデル動物としての小型食肉類/島嶼ルールと局所適応:ヤクシカを中心に島の面積と地形の関係について考える/島嶼環境下での偶蹄類の形態進化パターン/マカクザル,とくにニホンザルにおける島嶼効果/伊谷純一郎とその霊長類学/書評-『ブラキストン「標本」史』『干潟ベントスフィールド図鑑』『アジアの熱帯生態学』『心と行動の進化を探る―人間行動進化学入門』『パンダが来た道 人と歩んだ150年』
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