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編集長

藤原宏子(行動生物学)

副編集長

浅川満彦(寄生虫学)

編集委員

朝倉 彰(海洋生物学)
梅木 清 (森林生態学)
大久保奈弥(サンゴ学)
小野山敬一(生物哲学)
海部陽介(人類進化学)
川原玲香(ゲノム生物学)
窪川かおる(比較動物学)
佐倉統(科学技術社会論)
鈴木邦雄(系統分類学)
西田治文(古植物学)
橋口康之(進化ゲノム学)
原田明子(植物分子生理学)
二橋 亮(分子発生学)
松田裕之(数理生態学)
松本晶子(生物人類学)
溝口 元(生命科学史)
向井貴彦(分子生態学)
湯本貴和(保全生態学)
二橋亮


代表

上田恵介(鳥類学)


編集委員 プロフィール

(順不同)

藤原宏子

1964年東京都生まれ、人間総合科学大学・准教授、理学博士。
1987年より鳥の音声コミュニケーションの研究を始め、現在まで一貫してオウム目セキセイインコの音声知覚・記憶・学習の問題に取り組んでいる。ヒトの言葉を上手に物まねするセキセイインコに魅せられ、「物まねすることは鳥の生活に役立っているの?」「学習を支える脳の仕組みはどうなっているの?」という2つの疑問に答えようと、観察・実験に励んでいる。オウム類の研究は、現在、ヒトの言語脳科学のような最新の神経科学の領域に深い関連性を持っている。
その他,物まねが得意な野鳥のコヨシキリ、希少種のコウノトリの音声を研究する機会にも恵まれ、鳥の世界の多様さを実感している。
専門:行動生物学。
連絡先:〒339-8539 埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288 人間総合科学大学人間総合科学研究科

上田恵介

立教大学・理学部教授。1950年大阪府枚方市に生まれる。小学校の頃からのバードウォッチャー。大阪府立大学農学部で昆虫学を学ぶ。この時は鳥ではなく、ヤナギ・ポプラの害虫ブチヒゲヤナギドクガの個体群動態を研究していた。修士課程修了後、京大農学部昆虫学研究室を経て大阪市立大学理学部博士課程に進み、セッカの一夫多妻制の研究。理学博士。三重大学教育学部非常勤講師を経て現職。

専門
:鳥の行動生態学、動物行動学、進化生物学など。

著書
:「野鳥282」上田恵介解説 和田剛一写真・1997小学館 、「花・鳥・虫のしがらみ進化論」1995・築地書館、「♂♀(オス・メス)のはなし1993・技報堂出版、「鳥はなぜ集まる?」1990・東京化学同人、「一夫一妻の神話」1987・蒼樹書房

編著(1999):『擬態-だましあいの進化論- I、II』築地書館『種子散布ー助け合いの進化論ー I、 II』築地書館

連絡先:
〒171-8501 豊島区西池袋3丁目34-1 立教大学・理・動物生態
e-mail/03-3985-2596
研究室のホームページ

松田裕之

1957年生まれ。京都大学理学部卒業、1985年に同大学院生物物理学専攻博士課程卒業(理学博士)、1985年日本医科大学、1989年水産庁中央水産研究所、1993年九州大学理学部、1996年東京大学海洋研究所助教授、現在に至る。専攻は数理生態学、水産資源学、環境リスク学。

主な訳書:
『つきあい方の科学』(HBJ出版局)著書に『死の科学』(共著、光文社)『「共生」とは何か』(現代書館)、『環境生態学序説』(共立出版)、『生態リスク学』(共立出版)

連絡先:
〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79−7  横浜国立大学 環境情報研究院
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朝倉彰

昭和33年東京生まれ、九州大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士)

研究分野:ヤドカリ類を中心とする十脚甲殻類の行動学、生態学、分類学、生物地理学、海岸岩礁性生物の生態・生物地理、伊豆―小笠原―マリアナ島弧系の生物相の研究。千葉県立中央博物館学芸研究員、神戸大学教授を経て、現在、京都大学教授、京都大学瀬戸臨海実験所所長。President, The Crustacean Society (2010−2011), 日本甲殻類学会会長(2012-)。

訳書:ラファエリ・ホーキンズ「潮間帯の生態学」(1999、文一総合出版)

主な著書: Asakura, A. (Editor-in-Chief) (2011) New Frontiers in Crustacean Biology. Crustaceana Monographs 15, Brill, The Netherlands, 351 pp.? Asakura, A. (2009) Evolution of mating system in decapod crustaceans. In: Joel W. Martin, Keith A. Crandall, and Darryl L. Felder (eds.), Decapod Crustacean Phylogenetics, pp.121-182, Taylor & Francis, New York. Asakura, A. (Editor-in-Chief) (2006) Biology of Anomura II, Proceedings of the Symposium, Sixth International Crustacean Congress, Glasgow, U.K. Crustacean Research, Special Number, 6, 199 pp.

連絡先:
〒649-2211  和歌山県西牟婁郡白浜町459. 京都大学瀬戸臨海実験所
Tel: 0739-42-3515; Fax: 0739-42-4518
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鈴木邦雄

1944年東京生まれ。1974年3月東京都立大大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。2010年3月富山大学大学院理工学研究部教授を退職。

専攻:昆虫(鞘翅目ハムシ科・オトシブミ科,蜻蛉目カワトンボ科などを対象・材料とする)の比較形態学・系統分類学・動物地理学。近年,幾何折紙的発想から昆虫の体の構造、とりわけ翅の皺構造や折り畳みパタン、さらにオトシブミ類の揺籃形成などについての解析を進めている。

主な著書:『日本の昆虫地理学』(1986年,分担執筆,東海大学出版会)、『進化学 新しい総合』(1988年,共著,学会出版センター)、『Biology of Chrysomelidae』(1988、分担執筆、Kluwer Academic Publ.、Dordrecht/Boston/London)、『Novel Aspects of the Biology of Chrysomelidae』(1994、分担執筆、Kluwer Academic Publ.、Dordrecht/Boston/London)、『Chrysomelidae Biology I』(1996、分担執筆、SPB Academic Publ. bv)、『形の文化誌』(3,4,5;1996−98;分担執筆、工作舎)、『批判的合理主義』(第2巻 応用的諸問題;2002年、分担執筆、未来社)。
主な訳書:『トンボ博物学 行動と生態の多様性』(P.S. Corbet著、1999年;分担訳、2007年、海游社)。『進化の意味』(G.G. Simpson著;共訳、1977年、草思社)。

連絡先:〒939-0364 富山県 射水市 南太閤山 14-35
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溝口 元

1953年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(発生生物学)博士課程修了(理学博士)。1996年より立正大学社会福祉学部教授、現在に至る。福祉現場の職員を目指す学部学生を対象に「生命科学概論」、「生命倫理概説」などの講義を、大学院生に「生命倫理特論」を担当。

専攻分野:生命科学論(生命科学史、福祉生命倫理学)。現在の研究課題:外国の臨海実験所に出向いた日本人生物学者の活動。福祉機器と障害者・高齢者とのマン・マシン・インターフェイス。

単著:「科学の歴史−近代科学の成立と展開」(関東出版)、「生命の倫理−科学と福祉の交点」(弘学出版)

編著:「通史 日本の心理学」(北大路書房)、「ナポリ臨海実験所−去来した日本人科学者たち」(東海大学出版会)。

連絡先:〒360-0194 熊谷市万吉1700 立正大学社会福祉学部生命科学研究室
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小野山敬一

1948年尼崎生まれ。1976年京都大学大学院理学研究科動物学専攻単位取得退学。1979年理学博士。2004年帯広畜産大学教授退職。現在、生物哲学とタクソン学と生活哲学と美術理論に興味をもっている。

著書と翻訳書
小野山敬一.1993.エゾナキウサギの生活を追って.東正剛・阿部永・辻井達一
(編),『生態学から見た北海道』:258-265,363.北海道大学図書刊行会.小野山敬一.1997.里山のアリ類.田端英雄(編),『里山の自然』:66-69.保育社.小野山敬一.1997.エゾナキウサギ保護の現状と問題.大雪山のナキウサギ裁判を支援する会(編),『大雪山のナキウサギ裁判』:45-58.緑風出版.アリ類データベースグループ(JADG):今井弘民・木原章・近藤正樹・久保田政雄・栗林慧・緒方一夫・小野山敬一・R. W. Taylor・寺山守・月井雄二・吉村正志・鵜川義弘・2003.『日本産アリ類全種図鑑』.196pp.学習研究社.H.R.アクチャカヤ・M.A.バーグマン・L.R.ギンズバーグ.1999.(楠田尚史・小野山敬一・紺野康夫訳,2002)『コンピュータで学ぶ応用個体群生態学−希少生物の保全をめざして−』.328pp.文一総合出版.Mahner, M. & Bunge, M.[マルティーン・マーナ/マリオ・ブーンゲ]1997, 2000.(小野山敬一訳,2008)『生物哲学の基礎』.xxi+556pp.シュプリンガー・ジャパン.

窪川かおる

東京大学海洋研究所海洋生命科学部門分子海洋科学分野(西田睦教授)で助手をしています。
早稲田大学理工学研究科を修了し、2003年で研究歴25年になります。
専門は比較内分泌学で、生殖に関するホルモンとその受容体の分子構造および作用機構の進化の研究をすることが目標です。しかしながら、目下脱線中で、8年前にナメクジウオに魅せられて以来、その生物学なら何でも研究しようと、生態調査、行動観察、飼育など基礎的作業に没頭しています。今は念願の内分泌学をナメクジウオで研究できる兆しが見えてきたところで、大いに張り切っています。私と学生一人だけですが、常に意欲のある学生達と一緒に研究でき、多くの共同研究者にも恵まれてきました。生物科学とのめぐり合いは、さらに楽しい研究の展開を編集委員および読者と共有できるだろうと予感しています。

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向井貴彦

昭和46年3月8日生
岐阜大学地域科学部准教授

水辺の動物に幼い頃より心惹かれてきて,魚類の多様性,特に海と川の間で
の生活史の多様化や種分化に興味を持ち,生態学・生理学・分子系統学などの
手法を用いた研究をおこなってきました.もちろん,魚類以外のさまざまな生
物の多様な姿や生き方,進化の歴史にも興味があり,ナチュラルヒストリーと
しての進化生物学研究を志しています.最近は,そうした多様性を破壊する環
境保全や外来種問題にも興味を持って取り組んでいます.

梅木 清

1964年生まれ。1983年京都大学理学部入学。博士(理学)。1992年北海道立林業試験場勤務。2003年千葉大学大学院自然科学研究科、現在に至る。専門は、森林生態と樹木の形態的発達のモデリング。現在、機能的・構造的樹木モデルに取り組んでいる。
千葉大学 大学院:自然科学研究科・生物資源応用科学専攻・環境園芸システム学講座・生物資源環境システム学 (兼)園芸学部:緑地・環境学科・緑地環境システム学講座・環境立地学
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湯本貴和

1959年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。京都大学生態学研究センター、総合地球環境学研究所を経て、現在、京都大学霊長類研究所教授(保全生態学)。 研究分野:生態学の視点から、熱帯林での動物と植物の関係、森林と人間の関係について研究を行ってきた。現在は、霊長類(ヒトを含む)の食べ物とすみかの研究を行っている。
主な著書:『熱帯雨林』(岩波新書)、『屋久島』(講談社ブルーバックス)、『シリーズ日本列島の三万五千年―人と自然の環境史』(全6巻)(文一総合出版)
連絡先:京都大学霊長類研究所 
〒484-8506 愛知県犬山市官林41−2
TEL:0568-63-0567(代表)

橋口康之

1977年広島県広島市生まれ。
2001年、九州大学理学部生物学科卒業。2006年、東京大学理学系研究科生物科学専攻修了。博士(理学)。現在、大阪医科大学生物学教室、助教。

研究分野:現在の専門は、魚類の嗅覚・味覚系の進化生物学。特に、においや味の認識に関わる遺伝子群の多様性と 分子進化について研究を行ってきました。感覚系の研究を通じて、生物がさまざまな環境を認識し適応するしくみや、それに伴って起こる種分化のしくみを、 できるだけ「総合的に」理解したいと考えています。おもな研究対象は、メダカ、トゲウオ類、淡水魚のタナゴの仲間。また、ゲノム配列情報の 解析による研究も行っています。
連絡先:大阪医科大学 医学部 生物学教室
〒569-8686 大阪府高槻市大学町2-7
TEL: 072-683-1221(代表)

西田治文

1954年生まれ。
千葉大学大学院理学研究科生物学課程修了、京都大学理学博士。中央大学生命科学科教授、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻客員教授。

専攻:専門は植物系統進化学、古植物学。陸上植物の進化を、主に鉱化によって組織が保存された化石(勝手に漬け物化石と名付けている)を材料に解き明かすことをもっぱらとしている。北海道を始めとする国内の中・新生代化石のほか、世界各地の資料も研究する。ゴンドワナ大陸起源の植物の生物地理、特に南極と南米との関わりについて現地調査を多く行っている。
著者:『植物の多様性と系統』(共著、裳華房)、『温暖化に追われる生き物たち』(共著、築地書館)『植物のたどってきた道』(NHKブックス)ほか。
連絡先:中央大学生命科学科植物系統進化学教室
〒112-8551 文京区春日1−13−27
TEL: 03-3817-7193 FAX:03-3817-7193

川原玲香

1978年生まれ。
東京大学理学系研究科生物科学専攻博士課程修了。博士(理学)。2006年より東京大学海洋研究所(現大気海洋研究所)博士研究員、2009年より東京農業大学生物資源ゲノムセンター博士研究員。

研究分野:進化ゲノム学、分子進化学、分子系統学。博士課程からトゲウオ類の繁殖様式の多様性進化に興味を持ち、繁殖にかかわる遺伝子の分子進化学的解析という側面から研究を続けてきました。現在の研究テーマは、ウシ品種間の比較ゲノム、加齢に伴うウシ卵子における遺伝子発現変化の網羅的解析、水産種であるエビの個体群間での発現遺伝子の比較など、「農学」をキーワードに、様々な動物種の種間、品種間、個体群間の違いをゲノムレベルで明らかにしようとしています。
連絡先:〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学生物資源ゲノム解析センター
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松本晶子

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻博士後期課程修了。博士(理学)琉球大学観光科学研究科教授。2010年より
研究分野:生物人類学、自然観光資源管理学。ヒヒとチンパンジーの社会行動から人類社会の起源を研究。また、東アフリカにすむほ乳類の保全を目的とする観光資源利用の研究。
訳書:『大型類人猿の権利宣言』(共訳、昭和堂)、『乱交の生物学-精子競争と性的葛藤の進化史』(共訳、新思索社)、『ヒトはどのように進化してきたか』(監訳、ミネルヴァ書房)
連絡先:〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1 琉球大学観光科学研究科

海部陽介

1969年生まれ。国立科学博物館人類研究部・研究主幹。博士(理学)。東京大学大学院理学系研究科博士課程を中退し、1995年より国立科学博物館に在籍している。
専門分野:人類の進化。特にアジアにおける人類史復元に関心があり、化石の形態解析などを通じて、ジャワ原人(ホモ・エレクトス)やフローレス原人(ホモ・フロレシエンシス)の進化、アジアにおける新人(ホモ・サピエンス)の出現・拡散史などの研究を行っている。
主な著書:『人類がたどってきた道』(NHKブックス)
連絡先:〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1 国立科学博物館・人類研究部
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浅川満彦

1959年山梨県韮崎生まれ。1979年酪農学園大学に入学し、獣医師免許を取得後、北海道大学大学院博士後期課程に進学。 現在の所属・職階としては酪農学園大学獣医学群獣医学類感染・病理学分野(分野長)獣医寄生虫病学ユニット(教授)および同大学院野生動物医学センターWAMC施設担当。野生鳥獣や動物園展示動物などの寄生虫(病)について研究している。
学位・資格としてはMScin Wild Animal Health (Royal Veterinary College)(英国王立獣医大学野生動物医学修士)、博士(獣医学)、日本野生動物医学会認定専門医。所属学会は日本獣医学会(評議員)、Wildlife Disease Association、日本獣医師会、日本寄生虫学会(評議員)、日本野生動物医学会(理事)、哺乳類学会、日本鳥学会、生物地理学会(編集委員)、日本線虫学会、野生動物リハビリテーター協会(理事)など。
日本語論文としては 酪農学園大学リポリトジCLOVER  http://clover.rakuno.ac.jp/dspace/access-by-authorext
連絡先(メール推奨): 〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地酪農学園大学 獣医学群 獣医学類
e-mail

大久保奈弥

昭和51年横浜生まれ。立教大学文学部ドイツ文学科卒業、東京水産大学大学院増殖生態学博士前期課程修了(水産学修士)、東京工業大学大学院生命理工学研究科博士後期課程修了(理学博士)
専門分野:海洋生物の保全、サンゴの産卵生態・発生・組織。
小学生の頃から水棲生物の飼育と繁殖を行うアクアリスト。日本学術振興会特別研究員PD(京都大学瀬戸臨海実験所およびDivision of Evolution, Ecology and Genetics, Australian National Universityに所属)、慶応義塾大学自然科学研究教育センター特任助教を経て、東京経済大学経済学部生物学准教授
論文等http://namiokuboanu.wix.com/namiokubo#!publication/cxdb
連絡先:〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34 東京経済大学 TEL:042-328-7711

二橋亮

1978年富山県生まれ。幼少の頃から、父と兄の影響で昆虫採集(後に撮 影)に夢中になる。東京大学理学部生物学科卒業後、2006年に東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻博士課程修了(博士:生命科学)。現在、産業技術総合研究所・主任研究員。分子生物学から生態学まで様々な方面から、昆虫の形態・色彩・構造に関する研 究を 進めています。
主な著書(共著・分担執筆):『ネイチャーガイド 日本のトンボ』(文一総合出版)、『しぜん―キンダーブック とんぼ』(フレーベル館)、『トンボの調べ方』(文教出版)、『分子昆虫学』(共立出版)、『昆虫科学読本 虫の目で見た驚きの世界』(東海大学出版部)、『色素細胞 第2版』(慶應義塾大学出版会)、『チョウの斑紋形成の生物学』」(大阪公立大学共同出版会) など。

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