![]() |
|
| Home >> ことばでさがす >>
次世代へのバトンを 汐文社新刊絵本セット2026 |
![]() 左のメニューで、 [+]をクリックすると、その項目に含まれる細目が表示されます。
●で表示されているシリーズ名をクリックすると、内容をご覧いただけます。 次世代へのバトンを 汐文社新刊絵本セット2026
●平和と福祉を考える汐文社の絵本シリーズ
リトアニアのユダヤ人の物語、広島・呉空襲の話、ウクライナの少年のメッセージ、平和を訴える詩人の自伝、青森の伝統祭り…平和や福祉のことを今一度考えるべき今、子どもたちに読んで欲しい絵本をベストチョイス。
発行元●汐文社 サイズ●判型各種 平均49頁
対象教科●国語・道徳
対象読者●小学初級・中級・上級・一般 定価10560円 NDC分類900 ISBNコード978-4-8113-1477-8 ●小石 ゲートにとざされた町のユダヤ人
マリウス・マルツィンケヴィチウス/作 インガ・ダギレ/絵 木村 文/訳 1943年、リトアニアのヴィリニュス。黒い服の男たちがつくった、ゲートの中のまちでくらしていたユダヤ人の「ぼく」とまわりの人々の物語。ヨーロッパのどこで起きてもおかしくなかった、繰り返してはいけない歴史をえがきます。 発行元●汐文社 定価●2090円 サイズ●247×176ミリ 56頁 NDC分類989 ISBNコード978-4-8113-3190-4 ●わたしのバラ はじめて詩を書いたとき
こやま峰子/文 蟹江 杏/絵 「月——雲のうんだ たまご」というわずか8文字の詩が国語の教科書に掲載され話題になっています。その作者・こやま峰子がはじめて詩を書いたときのエピソードが絵本になりました。絵は人気画家・蟹江杏が担当。ふたりの異才が子どもの「創作の種」を育てます。 発行元●汐文社 定価●1980円 サイズ●AB 32頁 NDC分類913 ISBNコード978-4-8113-3234-5 ●赤い日 じいちゃんの見た戦争
長田真作/作 絵本作家・長田真作が、祖父・りゅういちさんから聞いた実話に基づく作品。りゅういちさんは1945年7月1日から2日にかけて呉で空襲に遭い、友人を失います。8月には広島に入市しますが、そこで見たものは、誰にも語ることがありませんでした。 発行元●汐文社 定価●2750円 サイズ●B5変 96頁 NDC分類916 ISBNコード978-4-8113-3254-3 ●変わってしまったぼくの町、ぼくの学校 ウクライナの少年・ダニールが見た戦争
ダニール/絵と文 ERIKO/写真と訳 ウクライナのザポリージャで暮らす少年の絵と文と、現地を訪れた定住旅行家の写真で構成。2022年2月24日に起きたロシアによる侵攻を境に、少年の生活はどのように変わってしまったのでしょう。 発行元●汐文社 定価●1760円 サイズ●A4変 36頁 NDC分類369 ISBNコード978-4-8113-3270-3 ●きょうは カツカレー! ADHDの「ぼく」に みえる せかい
オ・スンミン/作 かみやにじ/訳 ジヌは授業中、じっとしていられません。クラスメイトにいたずらする恐竜や透明人間と一生懸命に戦っているのです。でも怒られてばかり…。ADHDの子どもたちの考え方や行動について、話すきっかけづくりに。 発行元●汐文社 定価●1980円 サイズ●A4変 40頁 NDC分類378 ISBNコード978-4-8113-3253-6 |