原発災害は今も それでも「ふるさと」
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原発事故から15年、その現実や願いを描き、原発災害を伝え継ぎ、どう生きるかを問いかける。
購入はこちら著者 豊田直巳 写真・文 ISBN 9784540251504 発行日 2025年12月 判型/頁数 AB/各32ページ -
山・川・里・海がつながる自然豊かな浪江町。そこにあった小学校は東日本大震災と原発災害によって、すべて閉じられ次々と解体、まちの家や店も消えていく。その現実と向き合う卒業生や住民の思いや願いを伝える。
購入はこちら著者 豊田直巳 写真・文 ISBN 9784540251511 発行日 2025年11月 判型/頁数 AB/32ページ -
豊かな山の幸や人の絆に生かされた山里―浪江町津島。原発から遠く離れていながら、原発災害が大きく「帰れない山里」に。その中でわが家を解体した人々の無念の思い、山里の風景や文化を記録する取り組みを伝える。
購入はこちら著者 豊田直巳 写真・文 ISBN 9784540251528 発行日 2025年11月 判型/頁数 AB/32ページ -
原発事故によって無人の町になった原発のある大熊町や双葉町。そこでは原発災害の風景が次々と消え、がれきや除染土は中間貯蔵施設へ。そうした中で土地や家族を奪われた人の思いや願い、取り組みをつぶさに伝える。
購入はこちら著者 豊田直巳 写真・文 ISBN 9784540251535 発行日 2025年12月 判型/頁数 AB/32ページ
原発災害は今も それでも「ふるさと」(全3巻)
消えた学び舎 変わりゆくまち
帰れない山里 消えゆくわが家
消える風景 明日へのねがい
著者紹介
写真・文●豊田直巳(とよだ・なおみ)
フォトジャーナリスト。1956年、静岡県に生まれる。日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。長年にわたり、イラクやパレスチナなどの紛争地で取材を続けるとともに、アジア各地の内紛・内戦などの「見えない戦争」を取材。新聞や週刊誌、また写真展や講演で報告し、テレビの報道番組でも報じてきた。また、児童労働や貧困問題など制度的な差別構造にもカメラを向けてきた。劣化ウラン弾問題やチェルノブイリの取材経験をもとに、東日本大震災後は福島(飯舘村)を中心に取材活動を継続し、映画製作にも取り組む。取材で出会った人々が、困難に立ち向かう姿を記録し、人々の記憶に残る仕事を、と心がけている。著書には、『写真集・イラク戦争下の子どもたち』(第三書館)、『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書館)、『戦争を止めたい』(岩波ジュニア新書)、『フォト・ルポルタージュ 福島を生きる人々』『福島 原発震災のまち』(岩波書店)、『フクシマ元年』(毎日新聞社)、『JVJA写真集 3・11 メルトダウン』(凱風社)などがある。製作映画:『奪われた村-避難5年目の飯館村民-』『遺言~原発さえなければ』。
