写真絵本 ぼくの庭に来た虫たち」シリーズは、
子どもたちの疑問をとことん観察、
図鑑にはない虫たちの真のすがたに迫る!

全8巻セット

写真絵本 
ぼくの庭にきた虫たち 8巻セット
佐藤信治 著
 

ISBNコード:9784540092794
発行日:2010/02
出版:農文協

「なぜ、テントウムシの幼虫の色が違うの?」「セミはどうやって巣穴を作ったの?」「カマキリは晴れの日に孵化するって本当?」子どもたち(ぼく)の疑問を一緒に見つめ解き明かし、鮮烈な写真と臨場感あふれる会話文でつづる、図鑑にはない驚き「いのちのドラマ」あふれる観察記。教科書にも必ず登場するごく身近な5種類の虫を取り上げ、産卵・孵化・蛹化・羽化の瞬間など「いのち」を活写した写真絵本。

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各巻紹介

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このシリーズの特徴

  • 子どもたちの疑問をとことん観察、図鑑にはない虫たちの真のすがたに迫る!
    •  テントウムシの幼虫の色はなぜちがうの?
    •  アゲハチョウの蛹は、どうやって糸をかけたの?
    •  セミの巣穴の回りには、なぜ掘った土がないの?
    •  カタツムリは、どんな条件のとき頭を出すの?
    •  カマキリは、晴天の日に孵化するってほんとう?
    •  クモは、自分の糸にはなぜくっつかないの?
    •  クサカゲロウの幼虫は、どんなかっこうしてんの?
    •  アリジゴクの穴がつぶれると、どうなっちゃうの?
    など、常識、定説にとらわれず、「いのち」のふしぎや個性・多様性を親子で研究

     

  • 羽化、脱皮、蛹化、羽化、産卵など、虫たちの生活史と知られざる行動を活写!
    •  羽化直後のテントウムシは、黄一色だった!
    •  アゲハチョウの幼虫は、卵の殻をかじって出てきた!
    •  産卵を終えたセミは、「まず一服」と樹液を飲んだ!
    •  カタツムリは雌雄同体だが、5〜8月に交尾!
    •  カマキリは、脱皮ごとに体長が伸びた!
    など、常識、定説にとらわれず、「いのち」のふしぎや個性・多様性を親子で研究

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著者紹介

佐藤信治(さとう のぶはる)プロフィール

1924(大正13)年、東京生まれ。1944(昭和19)年、旧制武蔵工業専門学校卒業。日本車輌(株)東京支店技術部、日本濾過器(株)などで長年機械設計の仕事に携わる。そのかたわら、埼玉県浦和市(現さいたま市)の自宅の庭(ミニワンクチュアリ)を舞台として、そこにきた虫たちや野鳥、庭の草花などの観察を、自分の子どもや孫たちと一緒に40年あまりにわたって継続する。虫や鳥の観察にあたっては、小学生のころから扱いはじめたカメラを駆使して、ファインダーを通してクローズアップされる、いのちの動きやドラマを子どもたちとともに探究し続ける。1972(昭和47)年庭『庭の蝉』で映画教育協会文部大臣賞受賞。1999(平成10)年歿。著書に「庭にきた虫―いのちのドラマを親子でみる―」(1997年、農文協)、「庭にきた鳥―いのちのドラマを家族でみる―」(1999年、農文協)がある。

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絵本の原著

人間選書206
庭にきた虫
いのちのドラマを親子でみる
佐藤信治 著
 

ISBNコード:9784540970603
発行日:1997/09
出版:農文協

テントウムシ、アゲハ、セミ、カタツムリ、カマキリなど8種の虫たちの親子三代に渡る異色の観察記。子どもの目線でいのちの動きやドラマを鮮烈にとらえ、豊富なカラー写真を駆使、親子の臨場感あふれる会話体で綴る。

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